中小企業経営伴走支援– our solution method –

中小企業経営伴走支援では、事業パートナーという立ち位置から、俯瞰的な視点で支援を行います。定期的にコミュニケーションをとる中で、経営者の悩みや課題に耳を傾け、共に今後の方向性について協議・検討します。

実働メンバーではなく、経営者の伴走者として、事業全体を俯瞰し意思決定をサポートするのが特徴です 。

Examples対象となるご相談内容

  • 中長期的な事業計画を一緒に考えてくれる壁打ち相手が欲しい
  • 事業戦略や外部環境を踏まえて、当社がどのような方向に進めばよいのか相談したい
  • 実務の代行ではなく、経営の全体像を俯瞰したアドバイスが欲しい

Case Studies過去にご支援した事例

#01教育サービス業

事業計画の策定と伴走支援

ご相談時のお困りごと

  • 代表者が一般企業での勤務経験を持たずに起業したため、企業運営の仕組みや、自社に不足している要素が把握しきれていなかった
  • 長年独自のスタイルで成長してきたからこそ、今後の経営のあり方について客観的な立場から相談できる相手(壁打ち相手)が必要な状況であった。

解決のご提案

事業推進において直近の大きな問題はなかったため、社長が「今後何を実現していきたいのか」というビジョンを整理することに注力しました。

Point01

「家業」から「企業」への転換に向けた認識合わせ

これまでの成り行きによる個人経営(家業)から、組織的な企業運営へと移行するフェーズであるという認識を社長と共有し、目線を合わせるサポートを行いました。

Point02

事業計画の策定と月1回の伴走支援

客観的な視点を取り入れながら経営計画・事業計画を共に策定し、さらに月1回のペースで対面でのコミュニケーションの場を設け、進捗や課題の定期的な振り返りを実施いたしました。

支援を受けた後の変化

  • 初めて事業計画を体系的に立てたことで、新事業の立ち上げ、新卒採用、WEBサイトの刷新、周年イベントの実施、人事評価制度の策定など、次に取り組むべき新たな実行テーマが明確になった
  • 月1回の定期的な振り返りの場が定着したことで、経営者自身の視座が上がり、日々の動き方や考え方にも明確な変化が生まれた

#02飲食業(フレンチ料理店経営)

新規事業の立ち上げ支援

ご相談時のお困りごと

  • コースのデザートとして提供しているチョコレートが好評を得ており、新しい商材としてビジネス展開することが検討されていた。
  • 社内には商品化や販売に関する実績がなく、事業を推進するためのノウハウが不足している状況であった。

解決のご提案

新しい商材を大量生産するための拠点(工場)作りや、その資金確保(補助金や融資)に向けて、説得力のある事業計画が必要であると考えました。

Point01

資金調達に向けたステップの提案

チョコレートの大量生産には工場が必要であり、その新設には資金がかかります。そこで、事業化の第一歩として、補助金の獲得や金融機関からの融資を受けるための具体的な道筋をご提案いたしました。

Point02

客観的分析と事業計画書の策定

説得力のある事業計画を作成するため、SWOT分析やマーケット規模の客観的な検討を実施しました。どのような戦略であれば商機を見出せるのかを明確にし、補助金や融資の獲得に向けた精緻な事業計画書としてまとめ上げるサポートを行いました。

支援を受けた後の変化

  • 無事に補助金を獲得することができ、新しい商品を本格的に販売するための体制が整った
  • 事業計画書の作成において、単なる思考の整理にとどまらず「チョコレートをどのようなブランドにしていきたいか」まで深く議論できたことで、今後の事業展開に対する考え方について深い学びが得られた。
  • 補助金の実績報告を行うタイミング等でも、現状の振り返りと今後の施策検討をあわせて行う機会ができ、経営者が問題を一人で抱え込まずに済む状態となった

Client Guideご検討中の方へ

中小企業経営伴走支援では、
経営者の最も身近な相談相手として、一歩引いた視点から会社全体を俯瞰します。

このようなお悩みを持つ方には、特に効果を実感いただける支援です。

  • 今後の経営のあり方について、客観的な立場で相談できる相手(壁打ち相手)がいない
  • 新規事業を立ち上げたいが、事業計画の策定や資金調達のノウハウが不足している

日々の業務に追われるなかで見落としがちな『本来ありたい姿』を共に描き、中長期的な成長を支えるパートナーでありたいと考えています。

また、『本来ありたい姿』を実現するために、必要となる各種実行策の提案や国・行政の支援策(補助金やアワード情報)についても情報提供・活用を行います。

Estimated Cost費用の目安

費用月額10万円
支援内容月に1回(2時間)程度の対面ミーティング
支援テーマに沿った各種資料作成
電話やメールでのサポート
期間半年〜1年など、開始時にご相談の上決定